長崎県内の福祉現場でも、いよいよAI活用の波が本格化しています。
先日開催された「長崎県 福祉協働化事業(きょうなが)とふくしの修学旅行 成果報告会」において、弊社の専務取締役・下川が講師として登壇し、県内の福祉事業者の皆様を対象としたAI研修を実施いたしました。
県内の福祉事業者様、約80名が参加

当日は、福祉の最前線で活躍される専門職や経営層の方々を中心に、会場・オンライン合わせて約80名もの皆様にご参加いただきました。
人材不足や業務負担の軽減が急務となっている福祉業界において、生成AIがどのような「助け舟」になるのか、熱心に耳を傾けていただく姿が印象的でした。
なぜ「福祉×AI」は相性が良いのか?
今回の研修では、特に「AI活用と協働化の親和性」について深く掘り下げました。
- 煩雑な事務作業の効率化(記録作成、報告書要約、マニュアル整備など)
- 介護現場の事例に基づいた活用法
- 「協働化」によるナレッジ共有とAIの相乗効果
福祉現場では、複数の専門職が連携する「協働」が欠かせません。AIを共通のツールとして活用することで、情報の言語化がスムーズになり、組織を越えた連携がさらに加速するという点をお伝えしました。
現場に即した「明日から使える」AI活用
研修内では、介護現場特有のケーススタディを交えながら、生成AIを単なる道具ではなく「頼れるパートナー」として定着させるためのマインドセットを紹介しました。
「きょうなが」という素晴らしい協働の枠組みの中で、最新テクノロジーが福祉の未来をどう明るく照らすのか。その一端を共有できた貴重な機会となりました。
研修・講演のご依頼について
弊社では、福祉・介護・行政など、各業界の専門性に合わせたカスタマイズ型のAI研修を得意としております。 「現場のスタッフにAIを触らせてみたい」「具体的な活用事例を知りたい」といったご相談は、ぜひお気軽にお寄せください。
【本件に関するお問い合わせ】 株式会社ワールダイブ(World Dive Co., Ltd.) AI事業部


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