慶応義塾大学法学部法律学科卒業。MENSA(全人口の上位2%のIQを持つグループ)会員。ウェブコンサルティング・AIコンサルティングの実績が豊富で、年間100社以上ものクライアントに研修・コンサルティングを実施。
長崎・福岡を拠点に、全国の中小企業への実績が豊富。趣味は街づくり、イベント企画、海外旅行など。現在は生成AIを活用した業務改善コンサルティングをメインに活動している。
AIはハードルが高いと思われがちですが、実は、iPhoneの操作やエクセルの関数よりも簡単で、デジタル系が不慣れな方でも高いパフォーマンスを出せるツールです。
要は「知っているか知らないか」の差だけです。生産性を上げて、人材不足や業務量の過多を解決したい!という経営者様はぜひとも選択肢の一つとして、AI導入をご検討いただければと思っています!
説明会では実際のAI活用事例を紹介しますので、「何から始めればいいのか」「自社に合うのか」など、現場視点での活用イメージが具体的に見えるようになります。
今後、経営者としてAIとどう向き合えばよいのか?AIはいま世界でどのように扱われているのか、が分かり広い視点でAIのことを理解することができるようになります。
社員の方のスキルアップにつながる研修費用を抑えるための国の支援制度を紹介します。約80%オフという高い補助率が魅力の助成金を知ることで予算をおさえてレベルアップする方法が分かります。
「正直、AIなんてウチには無理だと思っていました」
職員の年齢層も高く、ITには苦手意識が強かったんです。でもこの研修では、“AIにお願いする”という感覚で使えると教えてもらい、ハードルが一気に下がりました。
職員からは「資料作成や記録がラクになった」と好評で、今では月に数時間は業務が減っています。属人化の解消にもつながっていて、本当にありがたいです。
「人手不足でも回る仕組みをつくりたくて参加しました」
書類作成や記録の手間が多く、現場が疲弊していました。
研修で教えてもらったChatGPTの使い方はとてもシンプルで、“現場で今すぐ使える内容”ばかりでした。導入後は、日報やケア記録の下書きがAIで作れるようになり、職員の負担が確実に減っています。
今では、毎月の研修資料や利用者向けのお知らせもAIでサッと作っています。
「業務の“見える化”と属人化解消に役立ちました」
法人全体でDXを進めたいと思っていたのですが、現場との温度差が課題でした。この研修では、誰でも使えるAIの入り口として、ChatGPTを業務にどう落とし込むかを丁寧に教えていただき、現場でも「これならやれそう」と前向きに。DXの後にAIを、と思っていましたが、AIのほうが導入が簡単で効果も出やすいことに気づかされました。
今では、職員が手順書をAIで作成するようになり、ナレッジの共有がスムーズになりました。将来的な人材育成や定着にもつながると感じています。